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講師紹介

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プログラム招聘教授

■ 高鳥毛 敏雄(たかとりげ としお)
E-mail: takatorige@pbhel.med.osaka-u.ac.jp ※@を半角に変更して送信してください。

プロフィール

医学博士 大阪大学医学部卒。 1981年に大阪府衛生部公衆衛生課技術吏員(医師)となり、大阪府立成人病センター調査部、大阪府羽曳野病院内科で研修し、大阪府茨木保健所予防課長、大阪府松原保健所予防課長を経て、1988年に大阪大学医学部助手(公衆衛生学)に就任し、大学院医学系研究科(公衆衛生学教室)助手、准教授。大阪大学「医科学修士健康医療問題解決能力の涵養」プログラム特任教授(2007年12月から2010年3月)。2010年4月より関西大学社会安全学部、教授。地方自治体における保健福祉介護制度に関する研究、大都市の結核対策に関する国内外の研究を行っている。

研究のキーワード:公衆衛生学、結核の疫学、地域保健学、学校保健行政
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講師からのメッセージ&生徒の声

阿部 隆徳(あべ たかのり)

プロフィール

弁護士 弁理士 ニューヨーク州弁護士
東京大学法学部卒。司法研修所、ボストン大学ロースクール卒業後、ジョージワシントン大学ロースクール客員研究員、ジョージタウン大学ローセンター研究員、バーチ・スチュワート・コラッシュ&バーチ事務所、フィネガン・ヘンダーソン・ファラボー・ガレット&ダナー事務所を経て、阿部国際総合法律事務所開設。大阪大学大学院医学系研究科特任教授(2007年12月から2010年3月)。医事法・知的財産権法・アメリカ法に関する研究を行っている。主要論文・著書は、「医療事故における院内事故調査の法的問題点−当事者となった医療関係者の権利保護の必要性とその方策―」、「医療現場における迷惑行為と法−判例を踏まえた対応方法−」、「異状死体と医師の届出義務−都立広尾病院消毒薬誤静注事件からモデル事業へ」、「強い病医院をつくる医療法務のすべて―個人情報保護法から医療特許まで―」 (共著)、「説明義務の一要素としての治療成績の開示−脳動静脈奇形全摘出術事件続報−」、「Legal Issues of Crisis Communication in Medical Accident in Japan」、「外国特許権侵害事件の国際裁判管轄・準拠法・文言侵害・均等侵害・不正競争防止法違反−フェスト最高裁判決を適用した東京地裁判決の意義及び今後の展望−」、「知的財産契約の理論と実務」(共著)、「Protective Order in Japan, Waves from U.S., towards Taiwan」など。
詳細は、http://www.abe-law.com参照。

研究のキーワード:医事法、知的財産法、アメリカ法

講師からのメッセージ&生徒の声

伊佐田 文彦(いさだ ふみひこ)

プロフィール

博士(経済学) 経営学修士
京都大学経済学部卒。 関西学院大学大学院商学研究科修士課程修了後、 大阪大学経済学研究科博士課程単位取得退学。住友電気工業株式会社、(株)日本総合研究所勤務を経て、名古屋商科大学経営情報学部講師、助教授、教授。大阪大学「医科学修士健康医療問題解決能力の涵養」プログラム特任教授(2007年12月から2010年3月)。名古屋商科大学大学院マネジメント研究科教授、大阪滋慶学園医療経営管理研究センター主席研究員、米国ワシントン大学経営学大学院客員研究員,滋慶医療科学大学院大学医療管理学研究科教授を経て,関西大学総合情報学部教授。医療経済・経営,技術経営等に関する研究を行っている。

研究のキーワード:医療サービスのサプライチェーンの変化、医療技術のイノベーションと普及の方法

講師からのメッセージ&生徒の声

杉本 央(すぎもと なかば)

プロフィール

医学博士 大阪大学医学部卒。 大阪大学助手を経て、米国カリフォルニア大学客員研究員、大阪大学助教授。
1999年より大阪大学医学系研究科感染制御学教室 教授。
2015年4月より医療法人協和会 顧問。

研究のキーワード:細菌学、毒素学

講師からのメッセージ&生徒の声

プログラム実施担当教員

磯 博康(いそ ひろやす)(プログラム実施担当責任者)
E-mail: iso@pbhel.med.osaka-u.ac.jp ※@を半角に変更して送信してください。

プロフィール

医学博士
筑波大学医学専門群卒。 米国ミネソタ大学公衆衛生学疫学研究員、大阪成人病センター技術吏員、筑波大学講師、助教授、教授を経て、2005年より大阪大学医学系研究科公衆衛生学 教授。

研究のキーワード:生活習慣病の疫学、予防
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祖父江 友孝(そぶえ ともたか)

プロフィール

大阪大学大学院医学系研究科社会医学講座環境医学教授
1983年3月 大阪大学医学部卒業
1983年6月〜1994年3月 大阪府立成人病センター調査部疫学課
1986年7月〜1987年5月 米国ジョンスホプキンス大学 公衆衛生学部公衆衛生修士課程修了
1994年4月〜2002年6月 国立がんセンター  研究所がん情報研究部がん発生情報研究室長
2002年7月〜2003年9月 研究所がん情報研究部長
2003年10月〜2006年9月 がん予防・検診研究センター情報研究部長
2006年10月〜2010年3月 がん対策情報センターがん情報・統計部長
2010年4月〜2011年3月 独立行政法人国立がん研究センター がん対策情報センターがん情報・統計部長
2011年4月〜2012年2月 がん対策情報センターがん統計研究部長
2012年3月〜現在 大阪大学大学院医学系研究科社会環境医学講座 環境医学教授

専門分野:がん疫学、がん登録、がん検診の評価、がん対策

松本 博志(まつもと ひろし)
E-mail: hmatsumo@legal.med.osaka-u.ac.jp ※@を半角に変更して送信してください。

プロフィール

大阪大学 法医学教室 教授  1991年和歌山県立医科大学卒業。同年 京都大学大学院に入学し、1994年京都大学助手、1997年ハーバード大学医学部客員研究員、2002年札幌医科大学教授、2008年札幌医科大学理事長学長補佐、2013年大阪大学教授。分子アルコール医学、アルコール関連死、突然死等の死亡機序とその予防を専門領域としている。2006年から診療関連死モデル事業に関わり、札幌地域代表、北海道地域代表を務め、現在は日本医療安全調査機構の推進委員会、中央審査委員会委員を務めている。また、2014年からは大阪府監察医事務所長も兼務するとともに、「「死因究明学」の創造と担い手養成プラン」という事業を推進している。阪神・淡路大震災と東日本大震災という2つの大震災において検案活動を行ったことでも知られている。

加藤 和人(かとう かずと)
E-mail:kato@eth.med.osaka-u.ac.jp ※@を半角に変更して送信してください。

プロフィール

1984年京都大学理学部卒業。1989年京都大学大学院理学研 究科博士後期課程修了。理学博士。1990年英国ケンブリッジ大学研究員、1993年JT生命誌研究館研究員を経て、2001年京都大学人文科学研究所助教授(2007年准教授)。2004年同大学大学院生命科学研究科・生命文化学分野准教授(兼任)、2008年同大学物質−細胞統合システム拠点(iCeMS)准教授(連携)を経て、2012年大阪大学大学院医学系研究科・医の倫理と公共政策学分野教授(現職)。現在の専門は、生命倫理・医 学倫理・科学コミュニケーション。国際HapMap計画、国際がんゲノムコンソーシアムなどのヒトゲノム分野の国際共同研究プロジェクト や国際幹細胞学会(ISSCR)をはじめとする国際学会の倫理面のメンバーを多数務めてきた。2010年より、内閣府総合科学技術・イノベーション会議・生命倫理専門調査会・専門委員。2013年より、 ヒトゲノムデータの世界規模での共有促進を目指す国際組織 Global Alliance for Genomics and Health(GA4GH)のSteering Committee メンバーも務める。 著書に「生命科学の倫理と科学コミュニケーション−日本の課題と科学研究コミュニティへの期待」『倫理への問いと大学の使命』位田隆一他 編、京都大学学術出版会、2010年(共著)、「社会の中の研究−自由・倫理・ガバナンス」『研究する大学』(シリーズ大学第4巻)広田照幸他編、岩波書店、2013年(共著)、などがある。

研究室HP:http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/eth/index.htm

奥村 明之進(おくむら めいのしん)

プロフィール

大阪大学 呼吸器外科 教授  1984年大阪大学医学部卒業。医学博士。大阪大学第一外科、東大阪市立中央病院、大阪府立羽曳野病院で一般外科および呼吸器外科の修練および研究。1993年〜1996年 セントルイス ワシントン大学 病理学教室にて Howard Hughes Medical Institute のPost-doctoral research fellow として研究に従事。2002年 国立療養所近畿中央病院(現・国立病院機構近畿中央胸部疾患センター)の第二呼吸器外科医長。2004年 大阪大学講師を経て2007年 大阪大学呼吸器外科学 教授に就任。2012年より附属病院の呼吸器センター長を併任。肺癌、縦隔腫瘍、胸腺疾患の外科治療、肺移植などを専門領域として、臨床と研究に従事。全国肺癌登録合同委員会の事務局長として肺癌の全国データベース事業を管理。現在、日本呼吸器外科学会 理事長、日本胸腺研究会 代表理事を務めている。

朝野 和典(ともの かずのり)
E-mail: tomono@hp-infect.med.osaka-u.ac.jp ※@を半角に変更して送信してください。

プロフィール

医学博士
長崎大学医学部卒。2006年より大阪大学医学部附属病院教授。

研究のキーワード:感染制御、感染症
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霜田 求(しもだ もとむ)

プロフィール

大阪大学文学部助手、熊本学園大学経済学部助教授を経て、2006年より大阪大学医学系研究科准教授。

研究のキーワード:医の倫理学
研究者総覧

中島 和江(なかじま かずえ)
E-mail: kazuen@hp-cqm.med.osaka-u.ac.jp ※@を半角に変更して送信してください。

プロフィール

医学博士
神戸女子薬科大学、大阪大学医学部卒。大阪大学医学部附属病院医院、大阪大学医学系研究科社会環境医学助手、大阪大学医学部附属病院中央クオリティマネジメント部助教授を経て、2005年より大阪大学医学部附属病院中央クオリティマネジメント部病院教授。

研究のキーワード:医療管理、医療安全、公衆衛生
研究者総覧

黒木 尚長(くろき ひさなが)
E-mail: hkuroki@cis.ac.jp ※@を半角に変更して送信してください。

プロフィール

医学博士 大阪大学医学部卒。1985年に 阪大病院特殊救急部(現救急医学講座) 研修医となり、救急医学、消化器外科、脳神経外科を病院研修し、1990年に大阪 大学医学部助手(法医学)を経て、大阪大学准教授。大阪府監察医(非常勤)。 2009年4月より千葉科学大学危機管理学部医療危機管理学科(大学院危機管理学研 究科) 教授。

研究のキーワード:臨床法医学、救急救命学、賠償医学

喜多村 祐里(きたむら ゆり)

プロフィール

医学博士
1990年大阪大学医学部卒。大阪大学医学部附属病院麻酔科および集中治療部にて初期研修ののち大阪大学大学院医学系研究科博士課程(外科系麻酔学専攻)修了後、1999年より生理学教室 助手。旧郵政省通信総合研究所関西先端研究センター非常勤研究員(併任)、国立循環器病研究センター脳血管内科研修生、英国ハマースミス病院サイクロトロンユニット客員研究員を経て、2007年社会環境医学講座 准教授。

資格:麻酔科標榜医(平4)、精神科専門医(平20)、日本医師会認定産業医(平24)、精神腫瘍学指導者研修修了(平23)

研究のキーワード:非侵襲脳機能計測、眼球運動計測、神経発達障害、精神神経科学、精神腫瘍学、衛生学、疫学

研究室HP:http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/envi/index.html

大平 哲也(おおひら てつや)

プロフィール

医学博士
福島県立医科大学医学部卒。筑波大学大学院医学研究科博士課程修了後、大阪府立成人病センター診療主任、大阪府立健康科学センター主幹兼医長、ミネソタ大学疫学・社会健康医学部門研究員、大阪大学医学系研究科准教授を経て、2013年2月より福島県立医科大学放射線医学県民健康管理センター疫学部門 教授。専門は公衆衛生学、疫学、予防医学、内科学、心身医学。 循環器疾患をはじめとする生活習慣病、認知症などの身体・心理的リスクファクターの研究、及び心理的健康と生活習慣との関連についての研究を行うとともに、運動、音楽、笑い等を始めとする効果的なストレス解消法についての実践的研究を行っている。

研究のキーワード:循環器疫学、健康科学、ポジティブな心理的要因の介入研究

藤野 裕士(ふじの ゆうじ)

プロフィール

医学博士 大阪大学医学部卒。 大阪大学医学部附属病院、大手前病院、大阪警察病院、大阪府立病院(現大阪府立急性期・総合医療センター)にて麻酔・集中治療を研修したのち、大阪大学医学部附属病院助手(集中治療部)に就任。以後、2004年に大阪大学医学部附属病院講師(集中治療部)、2011年に大阪大学医学部附属病院病院教授(集中治療部)、2013年に大阪大学医学系研究科麻酔・集中治療医学教授に就任。麻酔科学の中で特に人工呼吸療法を中心とした集中治療領域の研究を行っている。

研究のキーワード:麻酔科学、集中治療医学、人工呼吸療法、急性呼吸不全

木村 正(きむら ただし)
E-mail: tadashi@gyne.med.osaka-u.ac.jp ※@を半角に変更して送信してください。

プロフィール

大学院医学系研究科産科学婦人科学教室教授。医学博士、産婦人科専門医、生殖医療専門医、婦人科腫瘍専門医、周産期専門医暫定指導医。1985年大阪大学医学部卒業。大阪労災病院で研修、大阪大学、大阪府立成人病センターで基礎研究、臨床の研鑽を積む。2006年より現職。研究ではヒトオキシトシン受容体の分子クローニング、マウス着床不全モデルの開発などを行う。教授着任後は産婦人科医療体制の崩壊を目の当たりにして分娩施設の集約化を推進、市立貝塚病院、りんくう総合医療センター両病院の産婦人科を統合運用する泉州広域母子医療センターの設立を主導した。日本のお産は世界一安全、という幻想に対して、日本の脆弱な周産期医療体制に関する発言を多く行っている。現在医学部附属病院副院長、日本産科婦人科学会常務理事。

研究のキーワード:生殖医療、婦人科腫瘍、周産期医療